ユニークなキャットフード

最近、ペットショップなどに買い物に行くと、パッケージや味がユニークなキャットフードを見かける事があります。

そこで今回は、少し変わったキャットフードをご紹介します。

まずは、はごろもフーズさんで販売している「手づくり仕立てのねこまんま(スープ)」シリーズです。

こちらは見かけた方も多いのではないでしょうか。

可愛らしい猫のイラストがパッケージに描いてあり、それだけで少し興味がわいてきます。

主食になる、ねこまんまが5種類と、通常のフードを一緒に食べるためのねこまんまスープが3種類あります。

チキンのヨーグルト風ソースや、豆乳のグラタン、サーモンのクラムチャウダーなど、普通のレストランで注文したくなるような、とても贅沢で美味しそうなものばかりが揃っています。

手づくり感があり、またそれぞれに様々な栄養分が含まれているので、獣医さんもオススメするフードです。

実は私も購入した事があるのですが、食いつきがとても良かったです。

次は、見た目が少し変わっている「BLACK」シリーズです。

パッケージが黒一色のフードで、思わず手にとってみたくなります。

全部で5種類ほどあり、ゼリー仕立てのフードになっています。

原産国がタイで価格も安めなので、健康面を考えるとこれだけでは足りないかもしれません。

ですから、話のネタとして一度試してみると良いと思います。

最後は、Aixiaさんで販売しているおやつ、「Miaw Miaw ぷにぷにチップ」です。

味はまぐろやささみ、かつおなど、他のフード・おやつとあまり変わりませんが、形がクローバー型で、色も2色になっているので、見た目が可愛らしいです。名前の通り、手で触った感じもぷにぷにしています。

与える時は小さくちぎることもできるので、量の調節もしやすいです。

以上の3つはどれもお近くのペットショップで購入可能ですので、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

固形のキャットフードは苦手?

うちの小さな庭にいつからか白黒模様の野良ネコがやってくるようになりました。夏には濡れ縁が日陰になるので涼しいらしく、いつも手足を伸ばして昼寝をしていました。最近は寒くなってきたせいで、陽だまりを見つけては丸くなっています。

 そんな猫に気まぐれでえさや、ご飯の残りなどをやるようになってから情がお互いにうつったようで、最近は家族みんなが「ぶち」という名前を付けて、「うちの庭猫」としての地位を確立しています。雨が降り出すと、そそくさと歩道を歩いて庭に帰ってきて、軒下で雨を見ながら物思いにふけっているような感じで座っていたり、寒い夜が明けた朝には、私が雨戸をあけると「家の温さや膝の上に座った時の暖かさ」を覚えてしまったようで、飛んできて「家に入れろ、膝に座らせろ、ご飯をくれ」といったように甘えて、本当に「猫なで声」で鳴き続けています。

 そんなぶちに最近はわざわざお店で買ってきたキャットフードを与えるようになってしまいました。初めは「野良ネコだったのだから、一番安いものでいいだろう」と、いつも行くスーパーで売っている「ゼリー状のマグロ、シラス入り」などというようなものを与えていました。
しかし、毎回それを買ってくるというのも不経済だったので、大きな袋に入った「固形のキャットフード」(そのスーパーが独自で作っているノーブランドの商品)を買ってきて、与えるようになりました。

 初めはがっつくようにしてカリカリといいい音を立てて食べていました。
しかし、どうも「ぶち」はすぐに飽きてしまうようなぜいたくを覚えてしまい、「最初のゼリー状になった魚の肉のキャットフード」がお気に入りになっているようです。

そのせいか、「固形のキャットフード」をエサ入れに入れておいても最初は叱り食べていても、いつも少し残してしまっています。ゼリー状のキャットフードでは、全て残さず、皿からこぼれたものもきれいに食べてしまっています。

 最近は「カニカマ風」とか「鯛の味のするかまぼこ風」とかいう、少し生っぽいものがお気に入りのようです。

 「あまりコロコロとキャットフードを変えるのはよくない」という話をあるネットで読んだことがありますが、家の庭猫「ぶち」は元が野良だったという事で、多少の好き嫌いはありますが、出されたものはとりあえず食べています。

というわけで、こちらも「できるだけ安いもの」や「時々は少し変わったもの」を見つけてきてはエサ入れに入れてやるようにしています。ただ、いつもの「固形のキャットフード」が出ると「仕方ない、食べるか」というような感じで食べているのがちょっと癪に障ります。しかし、とりあえずしっかり食べて元気でいてくれることが今は家族の願いらしく、妻も買い物に行くと必ず何か一つはキャットフードを買ってきておいています。
「お前は幸せ者だなぁ」とつくづくと「ぶち」を見て思う今日この頃です。