ロイヤルカナンの腎臓食

ネコは10年ほど生きると、腎臓を患ってしまうことが多いのですが、

私のネコは、6歳でその臓器が悪くなり始め、血液検査でもここで食事を変えていかないと余命があまり長くありません、と言われてしまいました。

そこで、獣医さんオススメの腎臓用の食事に変更しました。それが、オーストリア産のロイヤルカナンというブランド。こちらからは、パウチで柔らかいタイプと、粒状のキャットフードが出ています。どちらも、ベーシックタイプ、フィッシュ味ダイプ、スペシャルサポートタイプと3種類でています。店頭ではあまり置いてなく、動物病院で購入するとお高めなので、いつもアマゾンで24個入りのパウチのベーシックタイプを購入しています。それでも一つ130円ほどなので、パウチタイプの国産高級キャットフードより高くなりますが、これもネコちゃんのためです。

お薬もあげていますが、ご飯はすべてロイヤルカナンにシフトしました。封を切ると、ネコちゃんが好きそうなお魚の匂いがします。見た目は、普通のご飯と変わりありませんが、療養食なのでリンやたんぱく質の配合が一般のエサとは違うようです。わたしのねこは、このご飯が大好きで、食いつきがとても良いです。獣医さんに教えていただいたポイントが、パウチを湯煎であたためると、もっと食べてくれるそうです。食欲がないときや、注射のあとには、この方法で与えています。

このロイヤルカナンの腎臓食を食べ始めてから、体調も安定しましたし、血液検査でも、数値が下がってきました。最近では、ご飯まだ~?と足にすりすりしてくるぐらい元気に回復しました。値段は少々張りますが、ネコちゃんの健康も考えると、6歳くらいになったら、腎臓をいたわった食事に変えていくことがとても大事ですね。